「…かくして哲学者は独裁者に敗れ去った、知識人の任務は、そのデラシネ性を払拭して、日本にとってもっとも本質的もっとも根本的な「大義」が何かを問いつめていればよいのである。
権力も反権力も見失っている、日本にとってもっとも大切なものを凝視していればよいのである。暗夜に一点の蝋燭の火を見詰めていればよいのである。」 三島由紀夫 (『新知識人論』)
( 像這樣哲學者被獨裁者所敗退,知識人的任務是、除去這種無根的性格、只需詰問對於日本最本質的最根本的「大義」是什麼即可。
權力和反權力皆已迷失,只要專心凝視著、對於日本最重要的東西即可、如同暗夜之中盯著蠟燭之火般即可。)